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危うし!ノラの子ネコちゃん!

   危うし!子ネコちゃん!
        ↑ 
の写真と文章の内容は、全く無関係です


一応、最初にお断りしておきますが・・・
今日は、あまり楽しい話題ではありません。


昨日、少し大きな公園に行ったときのこと・・・
マリリンを連れてお散歩していると、カラスが7~8羽群がっていました。
ゴミでも漁っているのかな?・・・と思いつつ近づいて行くと、
私達に気づいて飛び去っていきました。
カラスが飛び去った後に、なんと・・・
ちっちゃな子ネコちゃん がうずくまっているではありませんか!!!

まるで、
極悪非道な不良どもに取り囲まれた、か弱い女のコ のよう。 大泣き


近寄って見ると、幸いケガはないようでしたが・・・
もし私達が通りかかるのがあと2~3分遅かったら?・・・
と考えたら、ぞーーーっとしました。 汗


大きさから見て、まだ生後1ヶ月ぐらい。
お母さんネコとはぐれちゃったのなら連れて帰ろうと思って(←後先考えず)周りを見回すと・・・


いました。お母さんネコが近づいて来ました。
おまけに、少し離れたところに兄弟猫ちゃんも。
他にも成猫が2~3匹いました。
お母さんネコは、あまりにも大勢のカラスに囲まれてしまったわが子を、
助けるに助けられなかったのでしょうか?


兄弟ネコちゃんは、
お母さんの方へ行こうとしながらも、なんだかヨタヨタしてたので、
おせっかいかと思いつつ、
だっこしてお母さんネコのそばに連れて行ってあげました。


子猫は2匹とも目が開けられない状態でした。
目ヤニのせいなのか、まだ開いていない月齢なのか、よくわかりません。
いつまでもそこにいるわけにもいかず、後ろ髪引かれる思いで立ち去ったわけですが・・・ 泣き顔


どうしても気になって、また見に行ったら、
一人の女性がネコちゃんたちに何か話しかけていました。
ご近所の方らしく、そのあたりのネコちゃんたちについてとても詳しく、
色々とお聞きしたところによると、
多くのネコ好きの人たちが、お世話をして下さっているそうです。にっこりOK
さっきのお母さんネコが私に近づいてきて、足にスリスリしてきました。
とても人慣れしていました。


外でノラ生活を余儀なくされているネコちゃんたちを見るたび、
とても心が痛みます。
まさに弱肉強食の世界 大泣き ですよね。


外を自由に走り回れて良いなんて、どうしても思えません。
外での生活・・・どれほど過酷な世界炎なのか、私には想像もつきません。
飢え、耐え難い暑さ・寒さ、同じネコ同士の縄張り争い、
カラスなど他動物の攻撃におびえ、
病気、交通事故・・・数え上げたらキリがない。汗


かわいそうだと思っても、ノラちゃんを見るたびに連れて帰るわけにもいかないので、
どうかがんばって元気になんとか生き延びてね』って、声をかけ、
祈ることしかできない私。(←無宗教ですが)
情けないです・・・


ボランティアなどで、
ノラネコちゃんたちを保護して里親探しをしておられる人たちには、
本当に頭が下がります。


今日の私のブログを読んで気分が落ち込んでしまった人、ごめんなさい。
あまり楽しくない内容なので、書くのをどうしようか迷ったのですが、
なんだか書かずにいられなかった・・・


長文、最後まで読んで下さってありがとうございました。







テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

Secret
(非公開コメント受付中)

考えさせられました…。
野良猫さんは、本当に過酷な状況に生きていますよね。ある本では、完全室内飼いの猫さんの場合、10年以上生きる猫さんが多数になってきた一方で、野良猫さんは約3年が平均寿命なのだそうです。
野良猫さんの間で「猫エイズ」が爆発的に広がり、従来、交通事故などが主な死因だった時と比べ、ますます平均寿命が短くなっているそうです…(´Д`)

我が家でも「ひー」と一緒に暮らすようになってから、野良猫さんを見かけるたびに、非常に心が痛むようになりました。
でれすけと「ひー」の父ちゃんは、「ひー」が我が家に来る前に、「シロちゃん(仮)」という、明らかに「迷い猫」と思われる猫さんを保護しようとしたことがあるのですが、当時、猫に対する知識が全く無くて(2人とも猫どころか、ペットすら飼ったことがなかったので、「獣医さん」という存在すら浮かばなかったくらいなのです…。)、「よし、シロちゃん(仮)を保護しよう!!」と2人で決めてダンボール方手にシロちゃんを探しに行ったところ、時、既に遅く、いつもシロちゃんがいた場所にシロちゃんが戻ってくる事は二度とありませんでした。
そのときのシロちゃん(猫さん)は、誰かに保護されたのか、それとも死んでしまったのか、その行方はわかりませんが、今でも夫婦ともども酷く後悔している出来事です。北海道の2月という、雪深い時期の出来事だったので、今でも思い出すたびに悔しく、辛い気持ちになる出来事でした。

今回の子猫ちゃんやその仲間猫さんたちは、「地域猫」としてやさしい人たちに囲まれていて幸せでしたね。
ちょっとだけ、ホッとしました。
地域猫さん、野良猫さんの問題は、本当に考えさせられますね…。
>でれすけさん
ノラさんと完全室内飼いのネコさんの寿命の差は、あまりにも大きいですよね。
それだけ過酷な生活を強いられているということなのでしょうね。v-406

北海道の2月・・・想像しただけで震えがきます。v-276
基本的には単独行動を好むネコだけれど、
寒い地方のネコちゃんたちは、集団でいることが多いと聞いたことがあります。
『生活の知恵』なのでしょうね。

シロちゃんのことは、タイミングがずれてしまったのですね・・・v-292
きっと、誰か優しい人に保護されたのでしょう。
そう思いたいですね。

妹宅に毎日遊びに来ていたノラさんがいたのですが、
昨年、こちらの地方では珍しく大雪が降った日から、突然来なくなったのです。v-404
そのときも、
『きっと、どこかの優しい人に保護されたんだ』って、
自分に言い聞かせてました。
そう思わなければ、辛くて耐えられませんもの。v-409

私の住む地域は、比較的ノラネコに対して優しいところのようです。v-218
でれすけさんのおっしゃるとおり、
今回出会ったネコさんたちは、ノラちゃんたちの中では、
恵まれている方だと思います。v-278

ノラネコに限らず、弱者に対して優しい世の中になってくれることを、
切に望みます・・・v-421
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プロフィール

ベリー

Author:ベリー


わが家のちっちゃな住人(犬猫)のあれこれと 日々思うことを書いてます。
時々は映画の感想も書くかも♪

更新はの~んびりになると思いますが、思い出したときにでもちょっとのぞいてやって下さいね。


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マリリン

何かのアレルギー?2 057_1 

(パピヨン♀ 2001.7.6生)

犬嫌いだけど人間(老若男女問わず)大好き。
争いごとを好まない平和主義者。

レオが同居人(ネコ?)になってから
ちょっと情緒不安定気味だったが、
小太郎&小次郎が現れたときには、 もう慣れたのか開き直ったのか
全く動じることもなく、
日に日にパワーアップしている。

レオ

レオプロフィール

(元ノラ ♂ たぶん2006.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃うちのコになる。 いつも周りを全く気にせず好き勝手に行動して、 毎日のように叱られても全く動じることのないタフなヤツ。

・・・でも、小太郎と小次郎が現れてから、ちょっとビビり気味。

意外にもナイーブな一面があることが判明。

小太郎
元気になった小太郎

(元ノラ ♂ たぶん2008.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃、
小次郎とともにウチのコになる。

あまり丈夫じゃないせいか、
何をするにも小次郎より一歩出遅れる。

そのクセ態度はジャイアンで、
常にマイペースを崩すことなく、
その悪人(猫)顔のせいか、
4匹の中で一番エラそうに見える。

小次郎
元気になった小次郎2 

(元ノラ ♂ たぶん2008.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃、
小太郎とともにウチのコになる。

片目ながら、そのハンデを全く感じさせないパワーで、
毎日のように小太郎とのプロレスごっこに励むエネルギッシュなヤツ。

鳴き声は澄んだソプラノで、
3匹の中で一番かわいらしい。
お聞かせできないのが残念!
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