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ネコ化する犬
- 2008/06/26(Thu) -

   ネコ化する犬

マリリンは、です。
それなのに・・・


高い所
へ上りたがるのです。
犬ってネコと違って、高いところ苦手なコ、多いですよね。


以前はせいぜいソファかベッドに飛び乗る程度だったのですが、
最近はソファの背もたれから、
とうとうテーブルの上にも上るようになってしまいました。えぇ


レオが来てからなんです。
子ネコの頃にカーテンレールの上を歩いているレオを、
うらやましそうに(?)見上げていたマリリン。
さすがにカーテンレールの上には上りたがりませんが、
テーブルぐらいなら簡単に上れちゃいますものね。


ネコと一緒に生活していると、犬もネコ化してくるものなのでしょうか エエェッ!?!?
でも、性格は・・・


まさにです。
ダメ 炎 って言えば、あわてておりますから。 グー!






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食いしん坊・その2
- 2008/06/15(Sun) -

   食いしん坊・その2

以前、トイレ砂を食べてしまって困っている あちゃー ・・・と書きましたが、
その後、いつの間にやら食べなくなったのでひと安心していたのに、
最近また食べるようになってしまったのです。怖い


なので、トイレ砂をかえてみました。
以前は紙製のトイレ砂(ぬれるとブルーに変色して固まるもの)を
使っていたのですが、
おからでできているトイレ砂にかえてみたのです。


・・・やっぱり食べます うーん
前(紙製のトイレ砂のとき)以上にむしゃむしゃ・・・
考えてみたら当然ですよね?
だって、おからですもの。
もともと食品なわけで・・・
紙よりははるかにおいしそう。なんだかいいにおいもするし。


万が一食べちゃった場合のことを考えたら、
紙の砂よりはマシかな?
・・・
なんて浅はかな考えでいた私。


おからのトイレ砂の説明には、
万が一口に入れても安心 OK
・・・とありますが、
だからといって、食べても良いってわけではないですよね。


私が忙しくしていてかまってもらえる時間が減ると、退屈しのぎに 食べるのかも?
かまってほしくて、わざと食べているのかも?

・・・な〜んて、飼い主としては思いたいところですが、
どうもそうではないらしい。
飼い主がすぐそばにいても、飼い主には全く関心を示さず、
ただひたすらもくもくと食べている・・・



困ったなぁ・・・もうおからの砂も使えない・・・
なんとか方法を考えないと・・・ 汗;





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山田太一ドラマスペシャル 『本当と嘘とテキーラ』
- 2008/06/01(Sun) -
              本当と嘘とテキーラ

           ストーリーは ↑ の写真をクリックして下さいね。
             公式サイトにリンクしています
 
山田太一さん脚本のドラマって、なぜこれほど引き込まれるのでしょう!? 星
いつもドラマの中に完全に入り込んで、
うなずいたり、ブツブツ独り言を言いつつ見てます。
(夫と一緒に見ていても、夫はうるさがるので会話にならず、
結局独り言状態になってしまうのです・・・ 汗; )


尾崎 佐藤浩市さんの娘 朝美 夏未エレナ さんは、
結局正直に言ってしまいましたね。
思い切って言ったことによって、すこしは気が楽になったのかな?

例え自分がどんなことになっても、
      お父さんは決して私のことを見捨てたりしない 手をつなぐ 


という強い信頼があったからこそ言えたのでしょう。


子どもって、なかなか自分の思い通りには育ってくれませんよね。
子どもを取り巻く環境も、援助交際、ネット・裏サイトによるいじめなど、
どんどん悪くなってきています。うーん
昔に比べて人間関係も薄くなってきているようだし、
何事もなく普通に育つことが難しいと思います。
順調にいっていた子が、
ちょっとしたきっかけで親の思うようにいかなくなってしまったり・・・
なんてことも、特に珍しいことでもないようですね。


でも、例えどんな状態になっても、
丸ごと受け止めてあげられるような広い度量を持ちたい キラキラ と、
常々思っています。
・・・な〜んて書いていても、実際は右往左往してたりするんだけど・・・汗


本当のことを正直に 』 って、子どもの頃は当たり前だと思っていたし、
もちろん今だって理想なのだけれど、
仕事となると、いつも何もかも正直にってわけには行きませんよね。 うーん


テキーラ』って、私、結構やってます。
ウソも方便 だよね〜』・・・などと言いつつ、
ちょっとウソつきな自分に、時々無性に嫌気がさすことも・・・ うーん
自分のことを嫌いにならないような、ウソのない生活をするのが理想ですが、
世の中、そんなきれいごとばかりも言ってられないわけで・・・


山田太一さんのドラマに出て来る人たちって、
根っからの悪人っていないんですよね。
人間なのだから弱い部分や汚い(ずるい)部分ももちろん持ってるんだけど、
他人を思いやる気持ちはちゃんとあって、
相手の立場にたって考えることも忘れない。
そして、ちょっとおせっかいだったりもする。
干渉し過ぎのようにも思えるけれど、逆にそれが心地よかったりもして。 にっこり OK


そんな人たちのドラマだから、安心して見ていられるし、
サスペンスやドロドロ状態の過激な映画ばかり観ていて、
作り物とはわかっていながら人間不信に陥りそうになったときには、
(↑かなり影響を受けやすい単純なヤツです、私)
山田太一さんのドラマを見ると、

やっぱり人間って・・・いいなっ! グー! 』

って思い直せるんですよね。





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