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『ロビン・フッド』~いいね!ラッセル・クロウ


 ↑公式HPにリンクしています。(音が出ますのでご注意を) 


これ、劇場で観てきましたよ~!
もともと「映画は家で観る派」の私、
一番最近映画館で観たのは『バベル(ブラッド・ピット主演)』。
でも、『ロビン・フッド 』はどうしても映画館で観たかった!


冬休み開始日だったからか、映画館に入ったら、
お子様方(ハリーポッター?ヤマト?)でごった返していたのですが、
ロビン・フッド上映のシアターはそれほど混雑してはいませんでした。

ロビン・フッド

こういうタイプの映画は、
歴史に疎い私には、予備知識なしではちんぷんかんぷんだろうと思い、
あらかじめネットで時代背景や人物相関図などを下調べしてから臨みました。
(↑ かなり気合入ってます!
それでも誰が誰やらわからなくなりそうになるのを、
回らないアタマをフル回転させつつ集中して観てましたよ。
途中でトイレに行きたくなってきたんだけど、
そこで席を立ったら先がわからなくなるから、
必死でガマンしつつ…

ロビン・フッド

戦争シーンのど迫力は予想以上でした。
撮影中に、ケガ人が何人か、馬も何頭か死んでいるとか?
…どなたかが書いておられましたが、ホントなのかな?
超大作撮影のためには犠牲は仕方ないのかなぁ…?
それを聞いてちょっとブルーに…

    ロビン・フッド

白馬に乗って疾走するロビン(ラッセル・クロウ)が素敵すぎます!
ただ、私のこれまでのロビン・フッドのイメージとはちょっと違うかも?
…と思っていたのですが、
筋骨隆々の骨太ロビン・フッドも、それはそれでありかな?


そして悪役!
ロビンフッドでのジョン王(オスカー・アイザック)は、
グラディエーターでのローマ皇帝コモドゥス(ホアキン・フェニックス)に
負けず劣らず愚かだし、
ゴドフリー(マーク・ストロング)もホントにイヤなヤツなんだけれど、
コモドゥスがマキシマスにした仕打ちの方がより陰惨だったせいか、
ホアキンの濃~いお顔のせいなのか、
にくったらしさでは私の中ではローマ皇帝コモドゥスの方が上でした。


どちらかといえば細身の草食系男子が好みの私なのですが、
なぜか肉食系マッチョのラッセル・クロウには惹かれるんですよね。
正確には、『グラディエーター』のマキシマス役の彼に憧れてるのかも。
ロビン・フッドも強くてリーダーシップがあり、充分魅力的なのですが、
やはり彼は『マキシマス』の印象が強いんです。

ロビン・フッド

これまでの私の好みからはかけ離れているのが自分でも不思議なのだけれど、
「強い男性に守られたい願望」が私にももしかしてあるのかも?
ラーメンなら基本的にはあっさり塩味が好きなんだけど、
たまにはこってりとんこつもいいかな?…ってところでしょうかね?


ラッセル・クロウ主演の他の映画では、
『マスター・アンド・コマンダー』もDVDが出てすぐに買ったんだけど、
これはもひとつでした。(←あくまでも私の好みですが)
シンデレラマンでも闘ってましたね。
彼にはやっぱり「闘う男」がよく似合う!

ロビン・フッド

ケイト・ブランシェットも、大好きな女優さんです。
凛々しい中にも女性のかわいらしさも持っているマリアン、
汚いかっこうをしていても魅力的でした。


久々の映画館での鑑賞で、長時間座っているのがちょっと苦痛だったけれど、
ど迫力を存分に楽しめてgood!…でしたよ~!
なんだか、映画の感想ではなくて、
私がいかにラッセル・クロウが好きかを長々と書いてしまいま
した。
えへへ…

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

『ドリームガールズ』

             ドリームガールズ
       
          ストーリーは ↑ の画像をクリックしてくださいね
               allcinema にリンクしています


何よりも印象に残ったのは、
ジェニファー・ハドソンの圧倒的な存在感! OK

ビヨンセの美しさ ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート もさることながら、
ジェニファー・ハドソンの体型、歌声・・・全てがど迫力 絵文字名を入力してください でした。

でも彼女、助演扱いなのですね。
なんで!?
昨年のアカデミー助演女優賞を取っていたので、もちろん知ってはいましたが、
私には彼女が主演に見えてしまいました。

ミュージカル好き、音楽好きの私には、たまらなく好きな映画です。ポッ
しかし皆さん、歌上手いですね~ キラキラ(ピンク)
エディ・マーフィって歌える俳優さんだったんだ~!知らなかった。

いくら歌唱力があっても見た目のせいでバックコーラスに追いやられてしまうエフィー・・・ うーん
ああいう世界(芸能界)では、
大衆にウケるかウケないかというのは重要なことなのはわかるのだけれど、
なんだかなぁ・・・
でも、よくあるハナシなのでしょうね。
余計なプライドなんて捨て去らなければ生きていけない世界なのかな?


そういう芸能界のウラの世界のドロドロした人間関係なども描かれているのですが、
観終わった後、気分爽快! にっこり OK でした。
これはもちろん、保存版です~

音楽(特にソウル)好きな人にはかなりオススメです。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『それでもボクはやってない』 ややネタばれかも・・・?

                それでもボクはやってない
       
         ストーリーは、↑ の画像をクリックしてくださいね。
                allcinema にリンクしてます

この映画を観た後、恐怖におののいている男性は少なくないのでは? 怖い
恐ろしいハナシですね。
血みどろのホラーなんかよりずっと怖い(・・・って、怖さの種類が違いますが)。

被害者の言葉だけを鵜呑みにして、
犯人扱いされた側の言い分は全く聞く耳持たない警察・・・
こんな理不尽なハナシがありますか!?

警察の取調べの実情ってこんなものなの?
ドラマなんかではとんでもない(自白を強要する)取り調べシーンってよく見るけど・・・

ロクに調べもしないで

ここで罪を認めて罰金を払えば、すぐに帰してやる

などとささやかれたら、気の弱い人なら(いや、弱くなくても)、

とりあえず罪を認めて、なんとかこの苦しい状況から逃れたい

なんて思ったとしても全然不思議じゃない。
これまでにも、やってもいないのに自白させられた人って
結構多いのかもしれませんね。

以前、ある男性に恨みをもつ女性が、
その男性に痴漢の罪をかぶせて復讐するというドラマを見たことがあるんですが、
そういうことも簡単にできてしまいそうではありませんか?
また、示談金目当ての痴漢詐欺事件 も最近多いと聞きます。許せん!

日本の刑事裁判では、

起訴されると99.9パーセントの割合で有罪になる

と聞いて、 ひっくり返りそうになりました。

公平であるべき裁判官も、
無罪判決を出せば検察や警察のメンツをつぶすことになるから、
いったん起訴されてしまったら簡単には無罪にはできないって!?
たとえ無実であっても有罪になってしまうの!?
もし間違って逮捕されてしまったら、もうあきらめるしかないってこと?
そんなのおかしいでしょ!?どう考えても。

裁判官によって判決が変わる可能性があるというのも、
おかしなハナシじゃないの!?
公正な判決を下す、まともな裁判官はとばされてしまうってどういうこと!?

検察側は、被告側に有利になりそうな証拠はあえて提出しないこともある

なんてことを、弁護士役の役所広司さんが、ごく当然のごとく言ってましたが、
そんなことがフツーに行われてるの!?

もう、この映画を観ている間中、頭の中は『 エエェッ!?!? 』の連続でした。

裁判って、罪を正しく裁くところのはずなのに、
まるで検察側と弁護側との闘いのようです。

ちょっとシャイな雰囲気を持った加瀬亮さんの迫真の演技、すばらしかった!星 
 柔和なお顔に、終始薄ら笑いを浮かべた裁判官役の小日向文世さん、
妙にオソロシかった・・・ 怖い


近々裁判員制度が導入されますが、
果たしてそれが良いのかどうかも、私にはわかりません。

12人の怒れる男
(これも面白かったです!)では、
陪審員制度の問題で考えさせられました。
どんな制度であれ、人間が人間を裁くことって難しいです。


周防正行監督は、この映画を作るために綿密な調査をなさったということですが、
警察内部や裁判制度の実情を知って驚くことだらけでした。
今までは縁のなかったことだけれど、
自分の身近な人が同じ目に合わされる可能性は少なくないですよね。

今までは縁がなく、ふだん考えることもなかった警察や裁判制度について、
考えるきっかけを与えてくれたこの映画を作ってくださった周防監督に、
心から感謝します。

一緒に観ていた夫は、

女性専用車両だけでなく、ぜひ男性専用車両も作ってほしい bikkuri01 

と、しきりに訴えてました。

テーマ : 考えさせられた映画
ジャンル : 映画

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ベリー

Author:ベリー


わが家のちっちゃな住人(犬猫)のあれこれと 日々思うことを書いてます。
時々は映画の感想も書くかも♪

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マリリン

何かのアレルギー?2 057_1 

(パピヨン♀ 2001.7.6生)

犬嫌いだけど人間(老若男女問わず)大好き。
争いごとを好まない平和主義者。

レオが同居人(ネコ?)になってから
ちょっと情緒不安定気味だったが、
小太郎&小次郎が現れたときには、 もう慣れたのか開き直ったのか
全く動じることもなく、
日に日にパワーアップしている。

レオ

レオプロフィール

(元ノラ ♂ たぶん2006.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃うちのコになる。 いつも周りを全く気にせず好き勝手に行動して、 毎日のように叱られても全く動じることのないタフなヤツ。

・・・でも、小太郎と小次郎が現れてから、ちょっとビビり気味。

意外にもナイーブな一面があることが判明。

小太郎
元気になった小太郎

(元ノラ ♂ たぶん2008.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃、
小次郎とともにウチのコになる。

あまり丈夫じゃないせいか、
何をするにも小次郎より一歩出遅れる。

そのクセ態度はジャイアンで、
常にマイペースを崩すことなく、
その悪人(猫)顔のせいか、
4匹の中で一番エラそうに見える。

小次郎
元気になった小次郎2 

(元ノラ ♂ たぶん2008.10月頃生)

生後推定1~2ヶ月頃、
小太郎とともにウチのコになる。

片目ながら、そのハンデを全く感じさせないパワーで、
毎日のように小太郎とのプロレスごっこに励むエネルギッシュなヤツ。

鳴き声は澄んだソプラノで、
3匹の中で一番かわいらしい。
お聞かせできないのが残念!
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