Author:ベリーわが家のちっちゃな住人(犬猫)のあれこれを書いた親バカ全開!のブログです。時々は映画の感想も書くかも♪ 更新はの〜んびりになると思いますが、思い出したときにでもちょっとのぞいてやって下さいね。
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(パピヨン ♀ 6歳) 犬嫌いだけど人間(老若男女問わず)大好き。争いごとを好まない平和主義者。レオが同居人(ネコ?)になってから、ちょっと情緒不安定気味?
(元ノラ ♂ 推定1歳10ヶ月) 生後推定1〜2ヶ月頃うちのコになる。いつも周りを全く気にせず好き勝手に行動して、毎日のように叱られても全く動じることのないタフなヤツ。
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ストーリーは ↑ の画像をクリックしてくださいね allcinema にリンクしています 何よりも印象に残ったのは、 ジェニファー・ハドソンの圧倒的な存在感! ビヨンセの美しさ もさることながら、 ジェニファー・ハドソンの体型、歌声・・・全てがど迫力 でした。 でも彼女、助演扱いなのですね。 なんで!? 昨年のアカデミー助演女優賞を取っていたので、もちろん知ってはいましたが、私には彼女が主演に見えてしまいました。 ミュージカル好き、音楽好きの私には、たまらなく好きな映画です。 しかし皆さん、歌上手いですね〜 エディ・マーフィって歌える俳優さんだったんだ〜!知らなかった。 いくら歌唱力があっても見た目のせいでバックコーラスに追いやられてしまうエフィー・・・ ああいう世界(芸能界)では、大衆にウケるかウケないかというのは重要なことなのはわかるのだけれど、なんだかなぁ・・・ でも、よくあるハナシなのでしょうね。 余計なプライドなんて捨て去らなければ生きていけない世界なのかな? そういう芸能界のウラの世界のドロドロした人間関係なども描かれているのですが、観終わった後、気分爽快! でした。 これはもちろん、保存版です〜 音楽(特にソウル)好きな人にはかなりオススメです。
ストーリーは、↑ の画像をクリックしてくださいね。 allcinema にリンクしてます この映画を観た後、恐怖におののいている男性は少なくないのでは? 恐ろしいハナシですね。 血みどろのホラーなんかよりずっと怖い(・・・って、怖さの種類が違いますが)。 被害者の言葉だけを鵜呑みにして、 犯人扱いされた側の言い分は全く聞く耳持たない警察・・・ こんな理不尽なハナシがありますか!? 警察の取調べの実情ってこんなものなの? ドラマなんかではとんでもない(自白を強要する)取り調べシーンってよく見るけど・・・ ロクに調べもしないで 『ここで罪を認めて罰金を払えば、すぐに帰してやる』 などとささやかれたら、気の弱い人なら(いや、弱くなくても)、 『とりあえず罪を認めて、なんとかこの苦しい状況から逃れたい』 なんて思ったとしても全然不思議じゃない。 これまでにも、やってもいないのに自白させられた人って 結構多いのかもしれませんね。 以前、ある男性に恨みをもつ女性が、 その男性に痴漢の罪をかぶせて復讐するというドラマを見たことがあるんですが、 そういうことも簡単にできてしまいそうではありませんか? また、示談金目当ての痴漢詐欺事件 も最近多いと聞きます。許せん! 日本の刑事裁判では、起訴されると99.9パーセントの割合で有罪になる と聞いて、 ひっくり返りそうになりました。 公平であるべき裁判官も、 無罪判決を出せば検察や警察のメンツをつぶすことになるから、 いったん起訴されてしまったら簡単には無罪にはできないって!? たとえ無実であっても有罪になってしまうの!? もし間違って逮捕されてしまったら、もうあきらめるしかないってこと? そんなのおかしいでしょ!?どう考えても。 裁判官によって判決が変わる可能性があるというのも、 おかしなハナシじゃないの!? 公正な判決を下す、まともな裁判官はとばされてしまうってどういうこと!? 『検察側は、被告側に有利になりそうな証拠はあえて提出しないこともある』 なんてことを、弁護士役の役所広司さんが、ごく当然のごとく言ってましたが、 そんなことがフツーに行われてるの!? もう、この映画を観ている間中、頭の中は『 』の連続でした。 裁判って、罪を正しく裁くところのはずなのに、 まるで検察側と弁護側との闘いのようです。 ちょっとシャイな雰囲気を持った加瀬亮さんの迫真の演技、すばらしかった! 柔和なお顔に、終始薄ら笑いを浮かべた裁判官役の小日向文世さん、 妙にオソロシかった・・・ 近々裁判員制度が導入されますが、 果たしてそれが良いのかどうかも、私にはわかりません。 12人の怒れる男(これも面白かったです!)では、 陪審員制度の問題で考えさせられました。 どんな制度であれ、人間が人間を裁くことって難しいです。 周防正行監督は、この映画を作るために綿密な調査をなさったということですが、 警察内部や裁判制度の実情を知って驚くことだらけでした。 今までは縁のなかったことだけれど、 自分の身近な人が同じ目に合わされる可能性は少なくないですよね。 今までは縁がなく、ふだん考えることもなかった警察や裁判制度について、 考えるきっかけを与えてくれたこの映画を作ってくださった周防監督に、 心から感謝します。 一緒に観ていた夫は、 『女性専用車両だけでなく、ぜひ男性専用車両も作ってほしい 』 と、しきりに訴えてました。