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山田太一ドラマスペシャル 『本当と嘘とテキーラ』
- 2008/06/01(Sun) -
              本当と嘘とテキーラ

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             公式サイトにリンクしています
 
山田太一さん脚本のドラマって、なぜこれほど引き込まれるのでしょう!? 星
いつもドラマの中に完全に入り込んで、
うなずいたり、ブツブツ独り言を言いつつ見てます。
(夫と一緒に見ていても、夫はうるさがるので会話にならず、
結局独り言状態になってしまうのです・・・ 汗; )


尾崎 佐藤浩市さんの娘 朝美 夏未エレナ さんは、
結局正直に言ってしまいましたね。
思い切って言ったことによって、すこしは気が楽になったのかな?

例え自分がどんなことになっても、
      お父さんは決して私のことを見捨てたりしない 手をつなぐ 


という強い信頼があったからこそ言えたのでしょう。


子どもって、なかなか自分の思い通りには育ってくれませんよね。
子どもを取り巻く環境も、援助交際、ネット・裏サイトによるいじめなど、
どんどん悪くなってきています。うーん
昔に比べて人間関係も薄くなってきているようだし、
何事もなく普通に育つことが難しいと思います。
順調にいっていた子が、
ちょっとしたきっかけで親の思うようにいかなくなってしまったり・・・
なんてことも、特に珍しいことでもないようですね。


でも、例えどんな状態になっても、
丸ごと受け止めてあげられるような広い度量を持ちたい キラキラ と、
常々思っています。
・・・な〜んて書いていても、実際は右往左往してたりするんだけど・・・汗


本当のことを正直に 』 って、子どもの頃は当たり前だと思っていたし、
もちろん今だって理想なのだけれど、
仕事となると、いつも何もかも正直にってわけには行きませんよね。 うーん


テキーラ』って、私、結構やってます。
ウソも方便 だよね〜』・・・などと言いつつ、
ちょっとウソつきな自分に、時々無性に嫌気がさすことも・・・ うーん
自分のことを嫌いにならないような、ウソのない生活をするのが理想ですが、
世の中、そんなきれいごとばかりも言ってられないわけで・・・


山田太一さんのドラマに出て来る人たちって、
根っからの悪人っていないんですよね。
人間なのだから弱い部分や汚い(ずるい)部分ももちろん持ってるんだけど、
他人を思いやる気持ちはちゃんとあって、
相手の立場にたって考えることも忘れない。
そして、ちょっとおせっかいだったりもする。
干渉し過ぎのようにも思えるけれど、逆にそれが心地よかったりもして。 にっこり OK


そんな人たちのドラマだから、安心して見ていられるし、
サスペンスやドロドロ状態の過激な映画ばかり観ていて、
作り物とはわかっていながら人間不信に陥りそうになったときには、
(↑かなり影響を受けやすい単純なヤツです、私)
山田太一さんのドラマを見ると、

やっぱり人間って・・・いいなっ! グー! 』

って思い直せるんですよね。





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